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アンリ・ファーブル昆虫画像館
お願い
(このPageの画像は無断で使用しないでください)



白眼ホワイトアイズのメタリフェル80mmUP
しかし、羽化容器が小さかったばかりに・・右のアゴ曲がり・・・




オオアゴを必死に持ち上げるメタリフェル
まだ真っ白な眼に感動した



メタリフェルのRED EYES 累代が進むと発現すると言われる
REDだが、そうでもないような気がする



ややパープル色を帯びているメタリフェル(ペレン)の♂個体
両眼の色素変異体。同体でも右はWhite、左はRedアイズ




超美麗アローコクワ
仲の良い昼下がりの寸景



空港から送られてきた輸入阻止の書類
個人輸入の難しさを思い知らされた



ギラファノコギリのオオヒラタケ菌床採卵に成功
ヒラタケ菌を好んで産まれたタマゴが印象的だった



ギラファの♀が掘った、菌床に一直線の産道、神秘的
親♀に菌のありかを探し出す能力が備わっていることを知った



ジグザグ痕が残っているとグランディス採卵成功確率高し
産卵ホールは大きいことが多いので太めの材が必要




材の中心に向かってまっすぐに延びるグランディスの産卵痕
この噛み方がいちばん期待度が高く、卵数も出易い




グランディスの産卵数においていちばん期待度が低い噛まれ方
埋め戻しもなく噛んで遊んだだけの可能性高し




オオヒラ菌床に産まれたグランディスのタマゴ
少々荒い産み方をされたグランディスの卵室




カワラ菌床に大量に産まれたグランディスのタマゴ
しかし盛夏の高温とカワラ特有の水分過多より卵は壊滅した



卵で取り出したグランはすべて憂き目を見たが、無事孵化し
カワラ菌糸内で育ったグラン幼生は大きく育っていた



ほとんどケンカをしない台湾オオクワの交尾
ハンドペアリングにも手間がかかることはあまりない




羽化してから5日経過したタイワンオオの♂
全身が白化したアルビノ(アルビニズニム)?




こちらは上の写真の兄弟のタイワンオオの♀
上羽が透けて内腹部が見えている珍しい個体




ゼリーにオオアゴの自由を奪われたホーペ
左右のアゴを指で内側によせることで外れやすくなる




インドネシアの友達からもらったセアカフタマタのモザイク写真
左半分は♀、右半分は♂



白い眼で誕生したヒペリオンの♀
温度変化が激しいせいかよく白眼が誕生する



透明な眼で羽化したハスタートノコギリの♀
残念なことに交尾器の飛び出た生殖器不全体




レイシ材の周りで遊ぶローゼンオウゴン夫婦
この後、レイシ採卵よりカワラ菌での採卵に分があることを知った



ローゼンオウゴンオニのカワラ菌床採卵に成功
画像には7つ?くらいのタマゴが存在



オウゴンカワラ菌床採卵後、数週間経過したケース底の寸景
初めから高栄養のカワラを食す幼生は成長が早かった



オウゴン用の採卵セット
この上にマットをかぶせて冬場の水分の蒸発を防いだ



カワラビンの壁面に産まれたモセリオウゴンオニの卵
上写真のプラケカワラ菌床採卵に比べ落卵数は少なめ



カワラ菌糸ビン内部で孵化したその後のモセリ幼生たち
孵化後4〜5日でビン内の白い部分を無尽に走り始める



近年ローゼンやモーレンが採集されているPUSPA(プスパ)の木
ダダップやトゥトゥプはもう昔の話、現在はこの木で養殖も行われている



この画像はローゼンベルギオウゴンオニのおあむけの姿
口元くちびる付け根の円い部分の凹みはローゼンの印



体全体に赤味を帯びるモセリオウゴンオニクワガタの♂
血統か、羽化後5ヶ月経った個体でも赤いことが多い



ニジイロクワガタの長い時間を要する交配
♀殺しが発生することはほぼないと思われる



ニジイロクワガタのカワラ菌床採卵に成功
菌の白い部分を崩しての産卵行動だった



美しいパプアキンイロ夫妻
♂GREEN&♀PURPLEのコンビ



パプキンパープルの美しい肢体
花を背景に撮った写真がBeautiful



突如発生した生命体の根源菌類の子実体
中のアンタエウス幼生は酸欠で瞬殺の憂き目に



飼育ビンの通気口から出てきたギラファマイキタイの幼生
体の直径よりも小さな穴からも伸縮させ出てくるので注意




メンガタメリーの優しい交配行為
♀を包み込むように抱える♂に感動




メンガタメリーのホワイトアイズ
立派な頭楯に白い眼が美しい




3本の角を持つレアメンガタメリー
手の主はBIG DORCUS店主亀仙人氏




頭の皮がうまく脱げずに羽化したメンガタメリーの♀
向かって右方の触角がなく大顎も大きく広がる不全体



産卵に熱中して採卵材にしがみつくメンガタメリーの♀
多産種なのでこういった光景を観察できることも多い




メンガタの♀に縦横無尽に噛まれた柔かい採卵材の様子
細かい切れ目を入れながら一日に5個以上産むこともある




ドルクス属で一番オオアゴの形が美しいクルビデンス
他の外国産オオクワとは異なる遺伝子を持つ




世界最大のヒラタクワガタのパラワン
赤い眼をした珍しい個体




体と垂直に近い角度で伸びるアゴは不全や死亡の原因になる
通常は横回転を繰り返し体に密着してくるはずもこの状態では




シェンクリングのクリアアイズ
残念ながら羽化不全体 数日後死亡した




最初から左上羽のない珍しい不全体シェンクリングの♂
やはり羽化数日後死亡した




異色の内歯を持つプラティオドンネブト
多角形の内歯に惹かれた




カワイイ鳴き声を放つサビイロカブトの♂



にぃにぃと鳴くサビイロカブトの♀



ケースの中を縦横無尽に駆け回るアブデルスツノカブト♂



♂に追いかけられて迷惑千万気分のアブデルス♀



ケイスケイギラファの内歯の形状



インドギラファの内歯の形状



マキタイギラファの内歯の形状



ダイスケイギラファの内歯の形状(合成写真)



種同定用アクベシアヌスミヤマクワガタ♀の拡大写真
♂♀共に触角片状部が6節に分かれる不思議な種




孵化直前(あと3日以内に孵化)のタマゴの様子
中央の黒い部分は幼生のオオアゴ、頭部もうっすら見える



人工的に作った赤い色を帯びた命のないタマゴ
水分過多を主要素とし高温も手伝って赤くなることが判った



2卵に見えるが1卵性のクワガタのタマゴ
片方孵化したことで人工的に1卵から2体の幼生をを得られることが判った




タランドスオオツヤクワガタの採卵セットの様子
マットを薄く敷き、その上にカワラビンを転がした




カワラビン壁面に産まれたタランドスのGreen Eggs
詰め置き2週間の新ビンでも採卵可。レギウスの産態もこれに同じ




ドエスブルグノコギリの割った採卵材の内部の様子
中央に現れた円いホールはコメツキムシ幼生の食道




上のホールを辿るとこのような成体、もしくは幼生が出る
この虫がいる材には♀は産卵し難い(コメツキムシ詳細




こちらが厚い外骨格を持つコメツキムシの幼生(合成写真)
コメツキの成体は兎も角幼生がいる場合は採卵は厳しい



採卵セットのマット底部から広がる土壌微生物の糸状菌
幼生には多大な影響はないが蛹や卵を腐敗させる厄介者




カップで卵から孵化したばかりのクルビデンスの幼生
頭部や腹部に殻がついてても放っておくと剥がれる




菌ビンで加令して数時間経ったクルビデンスの2令幼生
加令したての幼生は頭も真っ白で非常に神秘的である




岐阜のAshtakaさんから頂いたコクワの天然3令幼生画像
加令したてでもないのに頭部や気門が白い脚部壊死個体




蛹化直前のクワガタの3令後期幼生の様子
気門を結ぶ気管の白い管が見え始めると蛹化開始


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